2014年11月29日土曜日

1/9 Ducati Desmosedici (製作検討編)(その6)

  一体の部品としては、そう悪くない造形と言えるかもしれません。しかしよく目を凝らして見ると、嘘ばっかりなんです。なんといっても、模型にとって最も肝心な要素である精密感にイマイチ乏しいのです。

 あーだこーだした結果、こうなりました。スロットル・ケーブルはダブルに。ブレーキ・マスターのサブタンクはトップブリッジから切り離して作り直し。キルスイッチも付けました。
 
取り付けは、実車を模しています。ちょっと贅沢して、アルミ板を使いました。雰囲気はぐっと良くなりました。
 手をかけた分だけ目に見えて改善されるキットであることは間違いありません。

2 件のコメント:

YASU さんのコメント...

タミヤもけっこう嘘ばっかりですよね。
でも嘘のつき方がうまい。
イタレリは若干嘘のつきかたが下手なようですね。
スロットルケーブルには私もこだわったりします。

みやっち さんのコメント...

>YASUさん
タミヤは私の目には嘘っていうか、マンガチックなデフォルメがあるように思います。勿論、模型としての作り易さという点では最高峰なんでしょうけどね。