2014年2月13日木曜日

ハーレーFXE1200スーパーグライド(その3)

  ホイールの方は、少し寝かせて熟成するのを待つことにしました(なんのこっちゃ)。
 ということで、エンジンに着手します。設計に従い組み立て易い手順で書かれているだろうインストの順番は、いつもどおり無視です。アルミふうに半つやメッキされたパーツも、イタリア製キッチンハイターですべて洗い落としてしまいました。
 このキットのシリンダーは、同時期に発売された他の2つのハーレーとは違って、フィンを1枚ずつ積層していくのではなく、左右から合わせる従来の方式が採用されています。
 ただ、いくら精緻を誇るタミヤのキットとはいえ、フィンの合わせ目をはじめ、段差やパーティングラインの処理は不可欠です。

腰上の部分。
 シコシコとフィンの隙間などにヤスリを走らせる作業は、はたから見ると地味ですけど、何なのでしょう、実に楽しい時間なのです。模型とはいえ、バイクの動力源たるエンジンを、自らの手で組み上げていくというのは、やはり心躍るものを無意識のうちに感じているのかもしれません。

2 件のコメント:

ラグにゃん さんのコメント...

いよいよ始まりましたね。

ところでこのハーレー。かなり昔のキットの再販ですよ。
積層シリンダーはFatboy Loだけです。

ショベルヘッド、中々合わせが楽しませてくれますね。
どんなカスタムが施されるか楽しみです。

グッチは会議中です(笑)

みやっち さんのコメント...

>ラグにゃんさん
あ、これ再販モノでしたか。道理で設計が古いなぁと思っていました。
でも、かえってその方が加工するには融通がきくかもしれません。
グッチ会議は平和的に解決してくださいね(笑)。