
31日付け報道によれば、110km/h制限のA34号線を253km/hで走行した34歳の男が、フランス高速警察に逮捕され、罰金600ユーロ、免許取り消しに加え、刑務所に6ヶ月収監されることになった。
逮捕された男が運転していた車は、フィアット・クーペ。記事では、エンジンはサーキット仕様にチューンされており、「コンフォートではない」仕様だったとのこと。
オジさん、おどろいたのは、フィアット・クーペがそんなに速いんだってことではなくて、フランス高速警察がインプレッサ(しかもこのカラー)を使っていたこと。いろんな車がある中で、このチョイスはやはりWRCの影響なのか、それとも意思決定ラインに好き者がいたのか。いずれにしても、フランス高速警察、やるねぇ。これじゃあ逃げ切らんわ。