2015年2月3日火曜日

1/24 トラバント601 (その3)

 拙ブログも、この投稿で700回を迎えました。だからといって何か出るわけではありません。
  工作は内装に進んでいます。
 シートの座面とドア内張りの一部はベージュのファブリック、シートバックとドア内張り下部やダッシュボードの下部は茶色のフェイク・レザー。ヘッドレストはブラックのプラ材。これは、601s後期型の実車と同じです。
 それにしてもこのRevellのキット、ドアの内張りなどを見ても分かるように、実によく出来ている上、非常に組み易いです。直近過去の2作品がイタレリ製だったこともあって、これまでのところ好感度は大です。

 ペダル類は、ドライブラシで使用感を出しました。また、四輪モデルの定番工作であるシートベルトの受けも自作で設置。
 トラバントって、センターコンソールがないんですね。シフトもコラムだし、助手席に座るガールフレンドとの距離が非常に近いです(ていうか、狭いだけか)。
 
さて、読者のyocchiさんがエンスー的な関心を寄せておられるのもそのはず、トラバント601には、この2スト2気筒エンジンを771ccまでボアアップしたラリー仕様のP800RSが存在します。WRCにも参戦していたとか。
 これ、作ってみたい!!!

2 件のコメント:

yocchi さんのコメント...

ヤッホーイ(これは失礼)
洋の東西を問わずイカれた、いや、頑張っている方がいらっしゃるのですね。プロダクションと言うかワークスでしょうか?ロシアと言えばネガティブな感じを受けますが、なかなか弾けているではな いでしょうか、近年の共産圏模型メイカーの活躍も熱い物を感じます。
みんな、好きなのですね車とかバイクとか飛行機とか、うっしっし。

みやっち さんのコメント...

>yocchiさん
ふふふ。
車好きの考えることは皆一緒ですね。ポート研磨してぇ、大きいピストン入れてぇ、チャンバーぶっこんでぇ。。。お金がない時代に、よく頑張っていたもんです。それにしても、どんな音がしたのでしょう。