2014年10月20日月曜日

HONDA CB1100RB2(その18)

しつこくマフラーの工作です。
 これは、4in1の集合部。作り方は、過去の作品と同様です。今回は、各社の実車製品を参考にしつつ、見える側だけにスプリングを施しました。極小バネはキットに同梱のものです。フックはエキパイに2つの孔を開け、丸めた0.5mmの針金を通して瞬着どめ。 抜けないように、裏側で曲げてあります。

集合部から後ろをセットしてみた図。横から見ると、ほぼ一直線のメガホンで、太さと先端の形状を除けば、ノーマルに近いルックス。

そして上から見ると、マフラーエンドが車体と平行に沿うよう、ぐいっと内側に曲げてあります。このカーブが欲しかったのです。
 4本のエキパイは、うち2本を引き続き調整中(涙)。この山を越えれば、最後の難関、外装パーツに進めます。

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