2010年8月1日日曜日

XS Eleven Midnight Cafe(4)

 フレームは、この年代のバイクとして大変オーソドックスなダブルクレドール。
 上部にある反射板の受けや、下の方のサイドスタンドのステー、マフラーのステーなど、余計なモールドを削り落します。いつものように、敢えてメインスタンドのみの仕様とするのは、ビッグスケールをサイドスタンドだけで支えるのは安定感に欠け、転倒・破損が怖いというのも理由の一つです。
 フレームを組んでみますと、その大きさに圧倒されます。前作がモンキーだったこともあり、同じ1/6とは思えません。比較のため登坂クマを並べてみました。その大きさがよくお解りいただけると思います(解るかい!)。

3 件のコメント:

YASU さんのコメント...

1/12の二倍ってことは、容積は4倍ですよね。
(手元のバイクプラモをながめる・・・)
うーん、でかい!!

どろゑびす特急 さんのコメント...

フレーム自体には手を入れないんですね。全くどう弄っていくのかまだ読めません。

みやっち さんのコメント...

>YASUさん
パーツがいちいちデカイので、ごまかせないっていうプレッシャーはあります。でも、老眼を考えますとこのサイズじゃないと。。。

>どろゑびす特急さん
フレームをいじってディメンションを変えることは止めておきました。これはこれで美しいフォルムなので。