2010年9月9日木曜日

楽しいロンドン愉快なロンドン(4)(追憶編)

 プラモがはかどらないので、そういえばとロンドンで撮った画像を思い出した次第です。
 バッキンガム宮殿からハイドパークをかすめてロイヤル・アルバート・ホールのすぐ裏手、科学博物館には、陸、海、空それぞれの乗り物も年代別に展示されています。四輪の展示ブースでひときわ光っていたのが、hinoコンテッサ。欧州車に負けない素晴らしいデザインですね。ナンバープレートもそのまま。プレスのホイールもかっこいい。キーをひねれば、普通にぶるるーんと始動しそうです。
 角ばったノッチバックの車が市場から姿を消してしまった現在、かえって斬新です。

3 件のコメント:

どろゑびす特急 さんのコメント...

コンテッサですか~。日本でも走ってる個体見ることも珍しくなりましたね。
右のフェンダーミラーが無いのは・・日本と同じ左側通行の英国ですから恐らく欠損でしょうね。
後ろのメッサーとチンクも気になります。

みやっち さんのコメント...

>どろゑびす特急さん
さすがです。一発でミラーの欠損とメッサーシュミットを見つけられてしまいました。この博物館、飛行機のエンジンがずら~っと並んでたりして、男の子にはたまりません。

どろゑびす特急 さんのコメント...

飛行機のエンジンという事は大戦中のロールスロイスやスーパーマリンエンジンがゴロゴロあるんですね。
バトルオブブリテンマニアには堪らなさそうな博物館ですね。