2010年12月14日火曜日

同世代だったのね

 ご存知、Renault 4L。
 フランス語ではキャトルとエルをつなげて、キャトレールという愛称で親しまれていたというこの車、来年で50歳の誕生日を迎えるそうです。同世代といいますか、ちょっと上の先輩だったのね。

 表向きは1992年に生産終了とされていますが、94年まではスロヴェニアとモロッコでアッセンブルが続けられ、通産生産台数は835万台に達するそうです。ずっと以前のヨーロッパ諸国では、郵便局がこの車を採用しているのをよく見かけました。日本にもオーナーズ・クラブがあったりして、フィアット・チンクと並んでいまだに人気がありますね。下の画像も、そんな人たちの集まり。

 あ、これって、ハッチバックのはしりなんだそうですね。それに、ラリーにも出てたんですか?
 以上、Yahoo Franceの受け売りでした。

2010年12月13日月曜日

Z1300 Godier Genoud(1)

 2010年末から2011年に向け足掛け2年で取り組むことになる次のシリーズが、決定しました。
 TAMIYAの1/6ビッグスケールの中でも最大級を誇るKAWASAKI Z1300。水冷1300cc直列6気筒という超ド級のエンジンと、カワサキらしい角ばったデザイン、いまだに根強いファンが国内外にたくさんいると思います。かくいうオヂさんも大好きなモデルです。一度、実車に跨ってみたいなぁと、永年にわたって憧れています。

 へそ曲がりモデラーですから、もちろん今回もキットどおりに素組ということは、いたしません。
 ターゲットはこれ、フランス生まれのスーパーバイク、Godier Genoud(ゴディエ・ジュヌー)レプリカです。画像は、HONDA CB1100Rに真っ向勝負するために、Z1000をベースに作られた1135Rのレプリカ。1135ccという排気量は、その後、ヨシムラ刀にも採用されていますね。

 白地に濃淡2色のライムグリーンを鮮やかに配した外観は、サーキットでもストリートでも、嫌でも目に飛び込んできます。各部の仕様は最高のパフォーマンスを発揮するスパルタンなものなのに、クローム仕上げのマフラー(devil)などから醸し出される全体のたたずまいには、どこか繊細ささえ感じます。これがフランス風の味付けなのでしょうか。
 アッパー&ロワ・カウル、シート、フェンダーと、難易度の高いスクラッチ工作が予想されます。6発の集合管は、どんな取り回しになるのでしょう。他から流用できるパーツなど一切ない中、果たしてこれらの課題をクリアできるのでしょうか。
 じっくり時間をかけた気の長い工作になると直感しています。どうか応援(ツッコミ)よろしくお願いします。

2010年12月12日日曜日

パロディCafe(完成編)




 完成で~す。
 嬉しくて、4枚も貼り付けてしまいました。
 革ジャンの背中胸、肩には、お気に入りのワッペンをたくさん貼りました。お椀ヘルメットはカフェ・レーサーが大好きなチェッカーストライプを。おでこにはゴーグルも。
 マシンは一見ノーマル(?)ですが、マフラーにバンス&ハインズのステッカー・チューンを。 
 ああ撮影ブースが欲しい。
 とにかく、マンガを描くみたいな気持で、楽しく作ることが出来ました。オッサンの、つんのめったような姿勢と、真剣な眼差しが何とも微笑ましいじゃありませんか。これで十数ユーロでしたから、安いもんです。

2010年12月11日土曜日

パロディcafe(8)

 シリーズ第8回にして、バイクは完成です。
 ハーレーのことは全く詳しくないのですが、タンクのデカールは明らかに違うモデルのものだと思います。けど、これがいちばんハーレーっぽかったので。リアのバッグには聖地Ace Cafeのステッカーも。
 このキット、ライダーが乗車した状態でディスプレイするモデルなので、自立のさせ方が問題でした。スタンドを立ててしまっては何にもならない。仕方がないので、ワイヤーを使って4点で支持することにしました。更にフラつき防止のため、前後タイヤをサイドから挟み込むようなストッパーを置きました。
 こうして見ますと、なかなかどうして可愛らしいし、カッコイイ。なんか、むさ苦しいオッサンをわざわざ乗せないままで良いのではないかとも思えてきました。ま、折角なので、乗せてみて、自然光で様子を見てから決めることにしましょう。

2010年12月9日木曜日

オヂ様たちのツーリング(カフェレーサー)

 迷走さん家のブログのコメント欄で、迷走さん、YASUさんらと将来ツーリングに繰り出す計画が、ざっくりした形で決定しました。
 そこで、オヂさんから一つの提案です。
 画像は、我がHONDAが世界に誇る(大袈裟な)市販カフェレーサー、ベンリィ50sです。カブ系の4スト・エンジンの耐久性、燃費、伸びの良さは、今更解説は不要です。カスタム感あふれるデザインも秀逸です。
 計画の実現が何年後になるか解りませんが、その頃には更に視力、運動能力も間違いなく低下しているので、ゆっくりのんびり原付ツーリングも楽しいのではないでしょうか。若かりし頃、CB50Sで房総半島を独りで一周しましたが、実に楽しかった。何より、これならYASUさんが自動二輪免許取得にチャレンジする必要もなく、いつでも実行可能です。
  この50s、残念ながら排ガス規制のため2007年に惜しまれながら生産終了してしまいましたので、新車を望むことはできませんが、な~に大丈夫。市場にタマはあります。
 迷走さん、バイクの楽しさに排気量は関係ありませんよね。
 どろゑびす特急さん、CB750には少しお休みいただいて、計画に一枚加わっていただけますよね。

2010年12月6日月曜日

お天気キャスター

 実に何ともまあ美しい。
 このマドモワゼル、名前はLouise Bourgoin。お天気キャスターの頂点ともいえるmiss meteoに君臨したお嬢さん。持ち前の美貌と大胆奇抜な衣装、天真爛漫な振る舞いが世のオジ様たちの圧倒的な支持を受けているようです。
 かくいうこのワタクシメも、TVで一目惚れ。華のない拙ブログに、たま~の紅一点を添えていただくことにしました。
 このルイーズちゃん、今や女優に転身していて(そりゃそうだわな)、「レオン」や「ニキータ」で知られるリュック・ベッソン監督に見染められ、映画「アデル」のヒロインに抜擢。今年5月には日本にもお目見えしました。
 も少し詳しく、というお方は、以下のリンクからどうぞ。
http://www.news-gate.jp/2010/0528/20/

2010年12月4日土曜日

パロディCafe(7)

 あっという間に車体の9割方が出来てしまいました。
 シートのクッション・スプリングを追加、シリンダーの小加工、後方シリンダーへのエキパイ追加、ハンドル、三又、ボード・ステップ、テールランプ追加などです。各部品の精度を要求されないので、気楽に工作が進んで、楽しいです。縦真っ二つだった原型から、随分と立体感が出たのではないでしょうか。
 リアに垂れ下げたバッグには、1mm丸棒を薄く輪切りにしたものを並べて貼り付け、ワイルドな鋲打ちが似合うハーレーの雰囲気を出しています。
 全長約13cmのフォルムは、エンジンがなければ子供の三輪車のようで、可愛らしい。
 あとは、デカールを貼ったタンクを乗せれば、車体は完成です。。。が、どうやって自立させましょう。