2014年4月16日水曜日

ハーレーFXE1200スーパーグライド(その21)

ホーンのカバー(ホーンにカバーを被せたら役に立たないじゃ~んと思うのは私だけ?)に施したドクロの紋様を塗装しました。
 さて、読者のお二人から、プラ板工作がお上手ですねと、望外のお褒めの言葉を頂戴しました。ありがとうございます。この歳になりますと、仕事でもプライベートでも人から褒めてもらうことがほぼなくなってきましたので、とても嬉しいです。

 確かに私、プラ板工作が好きです。正直、キットの取説どおりにパーツを組むだけの作業に比べて、何十倍も楽しいです。ただ、使っている道具は、ご覧のとおり、ありきたりなものばかりです。強いて言えば、ナイフを当ててプラ板を切るための定規が金属製ということくらいです。あ、サークルカッターも持っています。
 ということで、秘儀も奥義もないのですけど、プラ板工作の手順ということで言いますと、次のようなことでしょうか。
①紙に作ろうとするパーツのイメージをスケッチする。
②画用紙くらいの厚紙で型紙を作る。このときに、イメージになるべく近づくよう、現場合わせで大きさと形を探ります。型紙が一発で決まることはないです。
③型紙に沿ってプラ板を切り出す。型紙をプラ板に乗せ、細書マジックなどで形をトレースして切り出すのです。トレース線に合わせてカットすると、僅かに大きめに切り出すことになりますので、ヤスリで縁を整えつつジャストサイズに調整します。
④厚みが欲しい場合は、積層する。この際、溶かしタイプの接着剤をつけすぎると、乾燥する過程で合わせ目のプラ材が溶けて痩せてしまうことに注意。
⑤同じ形のパーツを複数作る場合は、大きさ・形が均一になるよう、重ねてヤスリをかける。

 。。。ほらね、何もスペシャルな技などないのです。逆に当たり前すぎてお恥ずかしいくらいで。それでも、次からは、工作過程をもう少しだけ詳しく紹介していくことにします。ああそうそう、プラ棒に関して言えば、タ☆ヤさんのものより、エバーグリーンの方がプラ材に粘りがあって遥かに工作し易いですよ。

てなことで(どんなこっちゃ)、塗装したホーンカバーにはクリアーをかけました。いいじゃん、いいじゃん(と、自己満足中)。ついでに、イグニッション裏側にケーブルを繋げました。こうしないとエンジンがかかりませんから。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

gallina

画像を見ると自分も同じ工具を持っています。なるほど~。
やっぱりこれは道具を使う人の腕しだいということか~
やっぱり、みやっちさん上手いじゃないですか!

みやっち さんのコメント...

>gallinaさん
いやいやいや、恐れ入ります。
塗装となると、からっきしダメですから。まだまだ修行の身です。