この一週間、仕事がひどく立て込んで、模型作りがほとんどできませんでした。11日もフルに仕事、今日も日曜だってのに、夕方から仕事。残業手当なんか出ないのに~。
まあいいや。気を取り直して、そんな中でちょびっとだけ進めたところをupしておくことにしました。
排気管は6 in 1の集合マフラーとします。エキパイのとり回しや集合部分といった難易度の高いところは後回しにして、先ずはサイレンサーから。かなり大振りの楕円のサイレンサーをイメージしていますが、プラ板をきれいに成型して楕円柱にする技量は到底ありません。しばし黙考。
思いついたのが、これ。1/6モンキーのキットに付属されていたカスタム・マフラー。エキパイと一体だったのを、切り離します。

もちろん、ミニマム・サイズのモンキーと、マキシマム・サイズのz1300ですから、そのまま流用できるはずもないので、ジャンク箱にとっておいた2台分のパーツを使ってしまいます。
キット部品を見ると、ステーがはまる箇所に凹みがつけられていますので、その部分だけ輪切りに切り落して2台分を縦につなぎました。その上で、楕円柱となるように6mm幅のプラ板を中間にサンドイッチ。挟んだプラ板は僅かに外側にハミ出させておき、ヤスリで仕上げれば、何とか求める形と大きさになるのではないかと目論んだのです。真ん中のつなぎ目には、後でステーを被せるようにはめてしまいましょう。

最後は、排気口の部分。9mm径のプラパイプにプラ板を接着してから、くり抜いて外周を整えれば、先端のリブ加工となりました。