行きつけ(on line shoppingなので、そうは言わないか)のプラモデル屋で、こんなのを見つけてしまいました。Weired-ohsというアニメのキャラクターが一人ずつキットになっているのですが、こいつだけがバイクに乗っています。他のキャラは、四輪や飛行機なのです。日本で言うと、チキチキマシンみたいなもんか。モンスターと書いてあることからも、設定は人間ではありません。TVか何かで見たことがあるような気がします。でも、詳しくは知りません。
全てのパーツが真っ二つです。そして、部品点数はここにあるだけ。見る必要のない取説が付いているくせに、デカールはありません。巨大な上半身には、耳元まで口がさけた、おどろおどろしい顔が。何故かお巡りさんみたいな帽子を被っています。
肝心のバイクは、V型エンジンやフェンダーの形からして、明らかにハーレーのようです。輪切りの前後タイヤと大きなハンドルバー、マフラーが独立のパーツとして認められる以外は、全部一体形成ですね。ディスプレイ用の台座がありますけど、とうてい自立は出来ないモデルだということなのでしょう。
非常に安いキットなので、残業の合間の休憩代わりに、イジリ倒してパロディを更にパロディ化してしまおうと考えています。もち論、Cafeレーサーふうにね。実はフィギュア初挑戦でもあります。
しかし。。。やりようによっては、フルスクラッチと同等の手間がかかるかも。どこまで手をかけるのか、どこまで手を抜くのか。まさかスポーク張りなどするまいが。これって、本当に休憩になるのでしょうか。
