エンジンのモディファイをしています。
特に、右側の造形が500ccレーサーと750sでは随分と異なりますので、プラ板の箱組からクラッチカバーの形を出していきます。右足チェンジですからね、この頃のバイクは。
反対側は、フレーム形状に合わせた単なるデザインと思いますが、羽状の突起が出ていますので、感じだけ似せておきました。
これで塗装して終わりとするか、前面のオイルパン付近にフィンを立てて、もう少しだけモディファイするか、悩みどころです。
~LAに暮らす熟年モデラーの独り言~
あ~あ、本当にやりたくなかったフレーム直しを、やってしまいました。
だって、500ccレーサーはタンク下からシートレールまで一直線なんですが、750sはタンクからシートが一段下がっていて、それがこのバイクのスタイルを決定づけているポイントの一つなもんですから、どうしてもやらざるを得なかった。
