2015年6月6日土曜日

ミュンヘン旅行記(番外編)

 ミュンヘン市内は、地下鉄、トラム、バスといった公共交通網が充実していて、しかも使い勝手がたいへんよろしい。ホテルのフロントで一日乗り放題のグループチケットを買ってしまえば、どれだけ乗り降りしても良いのですから、旅行者にも便利です。
 トラムの車体は、バイエルン州の旗の色にも使われている伝統の水色x白。

 これはトラムの車内。すっきりとしていて実に美しい。

  市内観光の中心は、ミュンヘン中央駅から2駅ほどのマリエン・プラッツ。周辺には老舗のビア・ホールが、それを目当てにやって来た客たちを誘います。

 小さなジョッキは生ビール、細長いジョッキは白ビール。ザウアークラウト(キャベツの酢漬け)に乗せたヴルスト(ソーセージ)をつまみながら。ビールは、ほのかに甘みがあって、美味です。
 このあと、ドイツの名物料理であるポーク・ナックル(ググってみてください)を食しました。拳骨一つが結構巨大ですので、注文の際はシェアすると良いでしょう。

 ま、違う銘柄のビールを飲みたいから、滞在中に何軒も行くわけです。

 ミュンヘン中央駅から列車で乗り換えなしの約2時間、フュッセン駅からバスで約10分。眠れる森の美女の舞台とも言われるノイシュバンシュタイン城です。実はここへ来るのは今回で3回目くらい。ロマンチック街道の終点ですから、これまでは車で南下してくることが多く、電車とバスでは初めてとなりました。
 バス停から坂を上った途中に、入場券売り場があり、そこから城までの登り坂を30分ほどかけて歩いてようやく城に辿りつきます。夏場は大汗覚悟で行きましょう。
 
 どこを訪れてもちゃんと英語が通じるので言葉の心配もないし、お勧めです、ミュンヘン。

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