2013年10月27日日曜日

モンキーBAJA (その6)

 フューエル・タンクのスクラッチ製作続きです。
 先ずは、ネットで拾った画像資料を元に、厚紙で縦方向の型紙を作ります。各パーツの長さや角度はもちろん現場合わせです。

 型紙に沿って1mm厚プラ版を切り出し、マスキングテープを使いながら箱組みしていきます。接着剤をたっぷりと塗り、プラ材を溶かしながらの接着となります。天板にはフューエルキャップがハマる穴を開けておきました。

 縦方向に組んだ部分の固着を待って、両サイドにプラ板を貼り付けていきます。ただし、複雑な三次局面で構成されているため、いきなり厚いプラ板を貼ることは不可能です。0.3mm厚プラ板を1枚ずつ重ね貼りしました。
 そして、接着した各部を裏側からエポパテで補強しました。強度確保と、角を削り込んだ時に突き抜けてしまわぬようにするためです。
タンクの下側ラインには、プラ板をぐるりと貼り付け、溶接リブも再現。もう少し角を落とした後、サフを吹いて様子を見ることにしますが、今の段階でもほぼイメージした形になってくれました。

2 件のコメント:

YASU さんのコメント...

スクラッチが炸裂しましたね。
あっさりと作ってしまうところがすごいです。

そういえば、田宮の1/6は新作がでるらしいです。どんなかんじなんでしょう。

カメラはどんなでしょう。
興味あります。
風景とかもとうぜん興味ありまずが、
プラモ完成品の室内撮影とか。

みやっち さんのコメント...

>YASUさん
おお1/6の新作ですか。それは楽しみです。
YASUさんと同じパワーショットGシリーズとどちらにしようか最後まで迷ったカメラは、今週末、郊外に出かけるので、そのときにガッツリ試し撮りしてみようと思っています。