サムライたち、悔しい負け方で終わりましたね。パラグアイとは互角の実力だったことが証明されたものの、たとえ勝ったとしてもその先を突破できるほどのレベルには到底なく、ある意味、いちばん傷の浅い負け方だったのではないかと思います。今は彼らの奮闘を讃え、ご苦労様でしたと言ってあげましょうよ。そして、明日からは次回大会に向けて、日本のサッカーを一から見つめ直し、マスコミのおだてではなくて、本当にもっと上を目指せる力をつけて欲しいと思います。
さて、猿ですが、前回メーターがえらいことになってしまったことを記事にしました。原因は割と簡単に判明しました。
クリアーだと思ってたらしたのが、実はフラットベースだったのです。何とも情けないオチです。それにしても恐るべし白ワイン。酔いのせいで手元が狂ったわけではなく、そもそも手にしたモノが違っていたのです。今になって思えば、そういやなんだか濁ってるなと。気付こうよ。
幸いなことに、たらしたフラットベースはレンズと一体になって、ぱかっと剥がれてくれましたので、今度はちゃんとクリアーをたっぷり、表面張力になるくらいに(乾くとヒケるので)たらし、レンズは付けないことにします。メーターのデカールもすっきり見えて、気持ちがいいです。