2024年1月10日水曜日

LA新名所の周辺は今はまだ人影もまばらだけど。。。

  先日紹介したHermosa Beachの酒屋の壁画、そう、大谷翔平ファンにとっての新名所と言われているけど、週末だというのにまだ人影はほとんどまばらだった。動画でご覧いただくことにした。

 でも、シーズンが始まり、日本から観戦ツアー客が大挙してやって来る時期になったら、どうなんだろう。きっと高額のチケットを買えるのは1試合だけだろうから、皆んな空き時間にUberに乗って写真を撮りに来るんだろうなあ。


2024年1月8日月曜日

初NFL観戦(チャージャーズvsチーフス)

  NFL2023/24シーズンの第18節、LAチャージャースが地元SoFiスタジアムにカンザスシティ・チーフスを迎えたホームゲームを初めて観戦してました。

 Sofiスタジアムでの観戦で最も厄介なのが、アクセスと駐車場だ。公共交通機関が極めて限られている上、スタジアムを囲むように配置された専用駐車場の収容数は15,000台程度だという。それに対してスタジアムの収容人数は7万。1台あたり4人乗ったとしても、まだ足りない。しかも、今日の試合用に販売された駐車場のチケットは、最低でも100ドルを超える。これが、大物アーティストのコンサートだったりすると、250ドル以上に跳ね上がるというから仰天する。とてもじゃないけど駐車場にそんなお金をかけられない。

 果たして、今日はHawthorne / Lennox Stationというメトロの駅からスタジアムまで無料のシャトルバスが30分おきに運行されるという案内をネットで探し出し、これを利用してみることにした。オンラインで駐車場を確保することこそできなかったものの、行ってみたらたまたま空いていた。時間制限なしで30ドル。ラッキーだよ。

 ドキドキしながら入場してみれば、客席のほとんどがチームカラーの青で染まるのかと思ったら、まさかの半分以上が赤だった。さすがはNFL選手として年俸最高額を誇るQBマホームズと、テイラー・スィフトとの恋仲にあるケルシーという2大スタアを擁する2022シーズンのチャンピオン、チーフスだけのことはある。


 と言ってみたものの、始まってみれば、マホームズ、ケルシーの二人ともスタメンに名を連ねておらず、ユニフォームすら着ていない姿をかろうじてピッチの外に見られただけだった。うちは一番上の方の安い席だったからまだよかったものの、この日のために、スーパースタア=マホームズのプレイを一度でいいから見てみたいという強い思いを持って、1000ドル2000ドルという高額チケットを買っていたお客さんは、さぞかし残念だっただろうな。

 試合の方は、12対13でからくもチーフスが制したけど、実はあんまり盛り上がらなかったのも確かだ。ま、チーフスは前節で既に地区勝ち残りを決めており何なら今日は消化試合、対するチャージャーズはぶっちぎりの地区最下位だから、無理もないけどね。それでもスタジアム観戦の臨場感は、やっぱり家でテレビを見ていては味わうことができないものだからね。

2024年1月6日土曜日

2024年打ち初め

  本年のゴルフ打ち初めは、家から最も近くのパブリック・コースで従兄弟たちとの気楽なラウンド。ただし、ティオフの時刻は06:44と、決して気楽ではなかった。6時前に起きて白米をかき込み、まだ日が上らない暗い中で5球だけ練習。

 ただ、そんな早起きさんに三文の徳に相当するご褒美もあった。一つは、東の空を染める見事な朝焼け。椰子の木のシルエットが美しい。

 もう一つのご褒美は、3つのバーディ。正月太りのむくんだ身体の割に、今日は調子が良かった。さて、今年は何ラウンドできるかな。

2024年1月4日木曜日

DODGERS オオタニ・ショーヘイの新名所

  ドジャースに入団した大谷翔平の2024年が始まった。早速、応援初めといこう。まずは新名所のチェックだ。我が家から海岸沿いの下道を車で約15分くらい、Hermosa BeachにあるOceanview Liqurという酒屋の壁に描かれたオオタニ君の壁画アートを見に行ってみた。Manhattan Avenueと33th streetの交差点にそれはある。


 流石にまだ正月三が日とあって、これ目当てに来ている人は、ほとんどいなかった。唯一、日本人と思しき中年の男性が、結構本格的なビデオカメラを構えていたので、Youtuberなのかなと。

 ま、ここへ来るには車じゃないと面倒くさいだろうけど、Uberもあるし、お隣のManhattan Beachとも合わせてお洒落なお店や雰囲気の良さそうなイタリアン・レストランもたくさんある。なんと言っても、青のユニフォームをまとったオオタニ君やムーキー・ベッツも入れて、記念写真を撮るには良いところだね。

2024年1月2日火曜日

どうか良い年になりますように

  年が改まった直後、元旦から大きな地震のニュースに驚きました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 ここロサンゼルスでも、元旦の朝8時半くらいに、M4.1の地震がありました。揺れは小さいものでしたし、日本の地震との関連もないのでしょうけど、ちょっとドキッとしました。

 どうか2024年が皆様にとり穏やかで良い年になりますように。

2023年12月31日日曜日

超個人的B級十大ニュース2023

  これを書いているのはアメリカ西海岸時刻で12月30日の午後5時、日本時間だと大晦日の朝10時だ。あと一日で2023年が終わる。木星人の自分は今年が大殺界&厄年という二重苦にかち合い、まさに満身創痍とも言える体調の変化、いや劣化に大いに苦しんだ。それでもなんとか元気に年の瀬を迎えることができている。実にありがたい。そんな一年を振り返って、誰も関心がないに違いない超個人的な、しかもB級限定の十大ニュースを列記してみよう。

1月 初ラスベガスのスロットで100ドル儲ける。

2月 リビエラ・カントリークラブでタイガーウッズやロリーマキロイを間近で観戦してチビりそうになる。ていうか、ちょっとチビった。

3月 LPGA女子ツアーを初観戦。渋野日向子クン、西村優奈クン、古江彩佳クン、勝みなみクンらとそれぞれ言葉を交わす。

4月 エンゼルスタジアムで大谷翔平の今シーズン第3号ホームランを動画に収める。

5月 トーランスの桜祭りでノーギャラ出演した美川憲一の歌の上手さにビビる。

6月 長男の婚約者ご両親との顔合わせで相手を威嚇する。

8月 通勤の帰り道で急ブレーキをかけた前の車にこちらのブレーキが間に合わず

11月 ヒューストンを訪れるもNASAジョンソン宇宙センターを見ずに戻る

12月 大谷翔平のドジャース観戦チケットとユニフォームを無事ゲットしてドジャーになる

 と、ここまで時系列に沿って、9個のニュースを挙げてきましたが、いよいよ最後は今年のグランプリ・ニュースを発表しましょう。グランプリはこれです。

9月 バリースポーツの美人レポーターとして日本でも人気になったエリカ・ウェストンさんとグータッチという暴挙に成功する。

 ダグアウトのすぐ脇にあるプレス席でスタンバイしていたエリカさん、フェンスの上から声をかけ握り拳の腕を伸ばしてみたら、弾ける笑顔と「ハーイ」と明るい声でグータッチに応えてくれました。オジさん、鼻の下が伸びまくるわ隣のおっさんから羨ましがられるわでエライ騒ぎでしたけど、もう大感激。にしてもエリカさん、白い肌がほんのり陽に焼けてサーモンピンクに染まり、ムッチムチ過ぎる健康的なボディを惜しげもなく晒してくれていましたっけ。

2023年12月24日日曜日

これで私もドジャーです。

  MLB公式ショップでの大谷ユニフォームの凄まじい人気ぶりから、なんとか開幕戦に間に合わせなければならない一心で、ドジャー・スタジアムに行ってきた。我が家から約20マイル、車で40分ほどの小高い丘の上にそれはある。

 駐車場の管理小屋のオジさんに、駐車場料金は?と聞くと、無料だという。何しに来たというので、ユニフォーム(こちらではジャージ)買いにきたと答えると、地面の青線に沿って行くと、Pという駐車場があるからそこへ行けと。気の良さそうな笑顔で見送ってくれた。

 果たしてP駐車場というのは、ライト・スタンドのいちばん上からのアクセスルートだった。球場内にいくつかあるショップのうち、ここだけは試合のない日でもグッズを買いに来れるし、一年中毎日やっているスタジアム・ツアーのスタート地点もここだ。駐車場には50台くらいの車が来ていた。

 売ってたらものすごくラッキーだけど、まあ厳しいのかなと思いつつ店内に入ると、真っ先に目に飛び込んでくる大谷ユニフォーム。はい、ちゃんと売ってました。でも、ネットのMLB公式より高い。190ドル。だからと言って、買わないオプションはないんですよ。日本円に換算してはいけません。でも、これで晴れて私もドジャーの仲間入りだ(ドジャーズ・ファンのことをこう呼ぶみたい)。


 タンスの奥でずっと眠っていた野茂選手の公式Tシャツと並べてみた。ちゃんと、 OHTANIのネームが弧を描いている2024シーズン用。
 ついでに17番大谷ボール。開封できないよね。