2010年7月2日金曜日

Oh! イタレリ

 イタレリ社から、突然メールでニュースレターが届きました。
 何故だろう。思い当たる節は、数ヶ月前に同社HPにアクセスしたことぐらいしかない。随分そっけないHPだったので、それ以降覗きもしなかったし、そのこと自体も忘れてたんだけどなぁ。
 それはともかく、海外の老舗プラモデル・メーカーが気にかけてくれたかもしれないってことが、何だか妙に嬉しいのです。でも。。。折角なんですが、意味が解りません。イタリア語。

2010年7月1日木曜日

オヤジがんばれ!!!

 今週末から、また熱く(暑く)長い戦いが始まるんですね。
 オヂさん、このジャンルは詳しくないのですが、38歳にして出場を表明した豪腕(アームストロング)オヤジだけは知っています。頑張ってほしいなぁ。
 今年はせっかくだから、どこかのステージを見に出かけてみようかな。

2010年6月29日火曜日

猿いじり(24)


 サムライたち、悔しい負け方で終わりましたね。パラグアイとは互角の実力だったことが証明されたものの、たとえ勝ったとしてもその先を突破できるほどのレベルには到底なく、ある意味、いちばん傷の浅い負け方だったのではないかと思います。今は彼らの奮闘を讃え、ご苦労様でしたと言ってあげましょうよ。そして、明日からは次回大会に向けて、日本のサッカーを一から見つめ直し、マスコミのおだてではなくて、本当にもっと上を目指せる力をつけて欲しいと思います。

 さて、猿ですが、前回メーターがえらいことになってしまったことを記事にしました。原因は割と簡単に判明しました。
 クリアーだと思ってたらしたのが、実はフラットベースだったのです。何とも情けないオチです。それにしても恐るべし白ワイン。酔いのせいで手元が狂ったわけではなく、そもそも手にしたモノが違っていたのです。今になって思えば、そういやなんだか濁ってるなと。気付こうよ。
 幸いなことに、たらしたフラットベースはレンズと一体になって、ぱかっと剥がれてくれましたので、今度はちゃんとクリアーをたっぷり、表面張力になるくらいに(乾くとヒケるので)たらし、レンズは付けないことにします。メーターのデカールもすっきり見えて、気持ちがいいです。

2010年6月27日日曜日

猿いじり(23)


 フィニッシュに向けて細かい作業をするつもりだったんですけど、アルゼンチン戦を観ながら工作していたら、ついラテンのノリに白ワインが進んでしまい、 メーターがこんなことになってしまいました。ありゃりゃ、どうしましょ。でも今は酔っ払ってるので、どうしようもありません。
 ヘッドライトは、メインフレームからステーを出すのが本来の形なんですけど、ぴったりに位置出しすることなんかできっこないじゃんって、はなから諦めました。で、カウルと一体にしてしまえ~と、投げやりになりそうな自分を抑えて、なんとなくそれっぽい止め方を工夫しました。これで、前から見ればカウルとほぼ面イチになる予定です。
 それにしても、メーター、どうしましょう。

2010年6月24日木曜日

CB750 Cafe(その後)

 祝!!!サムライ達がやってくれましたね。こちらではゴールデンタイムのTVで普通に観戦できました。

 もうひとつ祝!!! 先に完成したCB750 Cafeが、★★TAMIYAのホームページに掲載されました。
 心ある読者からの有り難いお勧めに背中を押されるように投稿したものが、昨日から「パチッデジタル」に掲載されたのです。
 お時間があれば、他の方々の力作もありますので、覗いてみてください。


http://www.tamiya.com/japan/cms/pachidigital/602-pachidigital.html

2010年6月23日水曜日

猿いじり(22)


 ハンドルです。
 モンキーの大きな特徴であるクランプ式の折り畳み可能な機構は、そのままにしました。CB750でもやったように、キットのハンドルバーをライターであぶったり短く切り落としたりして、使いたい部分だけ使うようにしました。
 スクリーンに開けた穴を通すことになりますが、さすがに仮組して干渉チェックはしていますので、大丈夫。両手のレバーの角度が揃うように、接着時に素早くバランスをとりました。
 フロント・ブレーキをディスク化したことに伴って、ちっこいマスターシリンダーを取り付け、透明パイプでつなぎました。それと、クラッチ、ブレーキなどの各種ケーブル類を差し込むため、キットのモールドをカットして、代わりに0.5mmの針金を準備しておきました。ハンドル周りの加工は、これくらいで十分かと思います。

2010年6月20日日曜日

猿いじり(21)

 カウルの形どおりのハンドルをつけなければならないと、法律で決まっている訳ではない(キリッ)。
 2ちゃんねるのレスふうに言い訳してみました。
 モンキーであることを忘れてクリップオン・ハンドルにしたのでは、模型とはいえ余りに窮屈なライディング・ポジションを強いられます。かといって、折角フルカウルをつけたのだから、ストックの高々としたアップハンドルでレーサー・レプリカの雰囲気をブチ壊すのも忍びない。
 ならばと、発想を転換(歪曲ともいう)して、丁度良い高さにカウルを加工しようと思いつきました。え~と、丁度良い高さは、、、、スクリーンの高さでした。丁度良いんじゃあ仕方がないっつうことで、スクリーンに穴を開けてハンドルを通すことに。それじゃあいったい、カウルのえぐれた形はなんだったのよ~状態、と言わないでいただきたい。カウリングはあくまで実車を模したシェイプを尊重すべきという思いを大切にしたい(再びキリッ)。
 スクリーンの透明部品は、ご存知の通り、ちょっとでも力が入りすぎると、ピキッと割れてしまいます。そのため、マジックの下書きに沿って慎重にピンバイスで穴を並べて開け、カッターで少しずつ整えていきました。それでも、案の定、1箇所ピキッといってしまいました。実にヘボい。