リンクいただいているYASUさんから、TAMIYAが1/6ビッグスケールの新製品を発売するらしいとの有難い情報を聴きつけ、早速hpをあたってみました。ショベルヘッドの1975年モデル11月2日発売予定。10,500円也。なるほど。
オヂさん、ハーレーは必ずしもストライクゾーンではないのですけど、このスーパーグライドなら、作りがシンプルな分、カスタムの余地が大いにありそうです。
そっくりかえったディメンションを前傾姿勢に変更して、カフェレーサーふうに改造したら、ちょっと面白いかもしれないなぁ。。。と、ハーレーファンから叱られそうな妄想に少しだけかられています。
ヨーロッパの市場に出回るのは年末あたりか。150ユーロくらいの値段になることが予想されます。サンタさん、よろしく。
2013年10月29日火曜日
2013年10月27日日曜日
モンキーBAJA (その6)
フューエル・タンクのスクラッチ製作続きです。
先ずは、ネットで拾った画像資料を元に、厚紙で縦方向の型紙を作ります。各パーツの長さや角度はもちろん現場合わせです。
型紙に沿って1mm厚プラ版を切り出し、マスキングテープを使いながら箱組みしていきます。接着剤をたっぷりと塗り、プラ材を溶かしながらの接着となります。天板にはフューエルキャップがハマる穴を開けておきました。
縦方向に組んだ部分の固着を待って、両サイドにプラ板を貼り付けていきます。ただし、複雑な三次局面で構成されているため、いきなり厚いプラ板を貼ることは不可能です。0.3mm厚プラ板を1枚ずつ重ね貼りしました。
そして、接着した各部を裏側からエポパテで補強しました。強度確保と、角を削り込んだ時に突き抜けてしまわぬようにするためです。
タンクの下側ラインには、プラ板をぐるりと貼り付け、溶接リブも再現。もう少し角を落とした後、サフを吹いて様子を見ることにしますが、今の段階でもほぼイメージした形になってくれました。
先ずは、ネットで拾った画像資料を元に、厚紙で縦方向の型紙を作ります。各パーツの長さや角度はもちろん現場合わせです。
型紙に沿って1mm厚プラ版を切り出し、マスキングテープを使いながら箱組みしていきます。接着剤をたっぷりと塗り、プラ材を溶かしながらの接着となります。天板にはフューエルキャップがハマる穴を開けておきました。
縦方向に組んだ部分の固着を待って、両サイドにプラ板を貼り付けていきます。ただし、複雑な三次局面で構成されているため、いきなり厚いプラ板を貼ることは不可能です。0.3mm厚プラ板を1枚ずつ重ね貼りしました。
そして、接着した各部を裏側からエポパテで補強しました。強度確保と、角を削り込んだ時に突き抜けてしまわぬようにするためです。
タンクの下側ラインには、プラ板をぐるりと貼り付け、溶接リブも再現。もう少し角を落とした後、サフを吹いて様子を見ることにしますが、今の段階でもほぼイメージした形になってくれました。
2013年10月25日金曜日
買っちまいましたぁ~
やってもうた。勢いで買っちまいました。でも、激しく嬉しいのです。小躍りしております。今回は結構リサーチしまして、納得のいくものを納得の価格でゲット。
ブツは、富士フィルムのX20。コンパクト・デジタルでありながら、ちゃんと覗けるファインダーがついています。歴史あるフジノン・レンズ(望遠側でもF2.8と抜群に明るいのです)を保護するフィルターとセットの、超かっこいい金属フードがそそります。全体の感じは色濃くクラシックで、革のストラップでキマリです。
重たい一眼レフは、これでめっきり出番がなくなってしまうかもしれません。
ブツは、富士フィルムのX20。コンパクト・デジタルでありながら、ちゃんと覗けるファインダーがついています。歴史あるフジノン・レンズ(望遠側でもF2.8と抜群に明るいのです)を保護するフィルターとセットの、超かっこいい金属フードがそそります。全体の感じは色濃くクラシックで、革のストラップでキマリです。
重たい一眼レフは、これでめっきり出番がなくなってしまうかもしれません。
2013年10月20日日曜日
モンキーBAJA (その5)
世の中には実にありがたいサイトがあるもんです。
今回、ノーマル・モンキーをBAJA仕様に変更するにあたり、実車の見えにくい部分の構造がどうなっているのかを知ることができる画像が、なかなか見つからないという困難に直面していました。
日本の4大バイクメーカーのほぼ全ての車種を網羅する純正のスペアパーツ・リストが、図解入りで掲載されています。
これは、実車を整備する人たちはもちろんのこと、今回のようなケースではモデラーにとっても非常に重宝する訳でして、しかしオランダのこの会社は、そんなふうに使われることもあるなんてことは、きっと思いもよらないのでしょう。
http://www.cmsnl.com/
明日から出張のため、週末まで更新できません。あらかじめご了承ください。
2013年10月17日木曜日
モンキーBAJA (その4)
外装パーツに着手します。
フューエルタンクは、キットの底板の部分を使って、そこからプラ板を立ち上げて行こうという計画。しかしBAJAのタンクは、ノーマル・モンキーよりも縦にかなり短いようなので、写真などを見比べながら目見当で底板を削って形成していきます。
タンク全長が短くなることによって、フレームのマウント位置もずらさなければなりません。1.5mm厚のプラ板に六角ナットを埋め込んだ丸い台座を作り、フレームにしっかり接着しました。こうすることで、いつでもボルトオンで着脱可能となる上、タンクを水平に固定することができるようになりました。
削り込んだタンク底板をフレームに載せた状態です。この赤い着色プラ材は粘り気があるので、ひび割れを気にせずにナイフで削ることができて、工作し易い。
さあ、ここから先が大変です。
フューエルタンクは、キットの底板の部分を使って、そこからプラ板を立ち上げて行こうという計画。しかしBAJAのタンクは、ノーマル・モンキーよりも縦にかなり短いようなので、写真などを見比べながら目見当で底板を削って形成していきます。
タンク全長が短くなることによって、フレームのマウント位置もずらさなければなりません。1.5mm厚のプラ板に六角ナットを埋め込んだ丸い台座を作り、フレームにしっかり接着しました。こうすることで、いつでもボルトオンで着脱可能となる上、タンクを水平に固定することができるようになりました。
削り込んだタンク底板をフレームに載せた状態です。この赤い着色プラ材は粘り気があるので、ひび割れを気にせずにナイフで削ることができて、工作し易い。
さあ、ここから先が大変です。
2013年10月15日火曜日
2013年10月14日月曜日
モンキーBAJA (その3)
こちらも連休でした。模型に向かう時間を長くとることができましたので、引き続きエンジン回りをいじっています。
マフラーです。膨張室から後ろはまずまずでしょう。テールパイプの合わせ目を消すくらいで十分。
ただし、エキパイ部はいただけません。エキパイとガードが一体形成になってしまっています。双方ともブラックで塗装してしまうので、質感の違いを出すのも難しく、1/6スケールのメリットがまったくありませんね。熱放射のための穴のモールドがむなしいです。
あまり考えることもせぬうちに良からぬことを思いつき、真っ二つに。ああ本当にこんなことして大丈夫なんでしょうか。後戻りできなくなってしまいました。
裏側のエキパイの出っ張りをナイフで削り落としてから、バイスで穴を開けていきます。貫通してしまわないよう、注意しながらの作業です。
堀りましたよ、ええ。開けた穴を手掛かりに、カッターと棒ヤスリとローターを使って、なんとかエキパイが通るくらいまで。ふにゃふにゃで今にも折れそうでしたが、穴も開けました。
で、ランナーを曲げてエキパイを新たに造りました。実際、モンキーのエキパイはとても細いのです。径を実測したことはありませんけど、例えるなら親指くらいではなかったか。
ガードに開けた穴のところどころから向こう側がチラと透けて見え、良い感じです。
マフラーです。膨張室から後ろはまずまずでしょう。テールパイプの合わせ目を消すくらいで十分。
ただし、エキパイ部はいただけません。エキパイとガードが一体形成になってしまっています。双方ともブラックで塗装してしまうので、質感の違いを出すのも難しく、1/6スケールのメリットがまったくありませんね。熱放射のための穴のモールドがむなしいです。
あまり考えることもせぬうちに良からぬことを思いつき、真っ二つに。ああ本当にこんなことして大丈夫なんでしょうか。後戻りできなくなってしまいました。
裏側のエキパイの出っ張りをナイフで削り落としてから、バイスで穴を開けていきます。貫通してしまわないよう、注意しながらの作業です。
堀りましたよ、ええ。開けた穴を手掛かりに、カッターと棒ヤスリとローターを使って、なんとかエキパイが通るくらいまで。ふにゃふにゃで今にも折れそうでしたが、穴も開けました。
で、ランナーを曲げてエキパイを新たに造りました。実際、モンキーのエキパイはとても細いのです。径を実測したことはありませんけど、例えるなら親指くらいではなかったか。
ガードに開けた穴のところどころから向こう側がチラと透けて見え、良い感じです。
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