トゥッサン(万聖節:全部の聖人の日だから、日本でいうところの「お盆」かな。)の3連休を利用して、ノルマンディにプチ旅行してきました。
お目当ては、名物の生牡蠣。
宿泊地はdieppeという港町。親切なホテルの人が、観光客目当ての海鮮レストラン街はちっとも美味しくないからと、わざわざお勧めしてくれた店で、牡蠣、つぶ貝、エビ、カニなど山盛りの海の幸を堪能しましたよ。合わせるワインは、ロワール地方の白、puilly-fume。ロワールの2008年はとても良い年だそうです。
牡蠣は小ぶりながら獲れたて新鮮、プリプリでとても美味でした。氷の上にずらっと並んだ牡蠣にレモンを絞って、ひたすら食す。これだけでも来てよかったぁ。(と、食べるのに夢中で、写真を撮り忘れました。)
2日目、天気予報に反して晴れ渡った海沿いを約80km西へ。etretatは、船越栄一郎さんも真っ青の断崖絶壁が有名な景勝地。でもオヂさんは高所恐怖症なので、断崖の上に登ってはみたものの、足がすくんできて途中でリタイヤ。海岸の広場では、村人が総出でニシン祭りをやっていたので、バンドの演奏(大漁節みたいなもんか)やニシンのかぶり物で扮装したパレードなどが見れたのは、ラッキーな偶然でした。
連休の最終日は、渋滞する前に帰ってきちゃおうと、紅葉がとても綺麗なオートルート(高速)A13号線を一路parisへ。昼過ぎに無事帰宅。良い連休になりました。


