ようやく仕事を休むことができたので、ゴルフ場で老眼の保養をしてきたというのに、家に帰って来たらプラモとパソコンで再び目をイジめています。
さて、マフラーエンドの形状は、先端を絞った形にすっきりと納まりました。ただし、リアサスの一部に干渉することが判明したため、穴を開けて「逃げ」を作っています。
穴を開けたところにプラ板を貼り付けます。カーブにぴったりフィットさせるためには、厚いプラ板では上手くいかないので、0.3mm厚を1枚ずつ、2枚重ねにしました。
軽くサフを吹き、マスキングテープでマフラー全体を仮組みしてみます。干渉部の「逃げ」は、真横から見れば全く判りません。
集合部からマフラー・エンドへの角度はこんなものでしょう。つなぎ目を若干修正すれば済みそうです。フレームからステーで吊り下げる形になります。
前側のエキパイも、ほんの少しの加工で、それほど無理なく繋がりそうです。問題は後ろ側のエキパイ。キットのノーマル・マフラーに、大幅な加工が必要です。直径7mmちょっとのプラパイプなどありません。上手くいくのでしょうか。
後ろ側エキパイ工作のキモは、①エンジンに干渉しないこと、②「見せ場」だけにカッコイイ形状であること。
ときに、Vツイン・エンジンのエキパイって、③2本が同じ長さでなければ同調しないのでしょうか。①~③を同時に満たすのは、かなり難しそうです。
2014年5月31日土曜日
2014年5月27日火曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その35)
排気管の工作です。2in1の集合にしたいと考えています。
Z1300のキットパーツから美味しいところだけを使い、先ずは集合部を決めてしまいましょう。
マフラー・エンドは、ちょっと丈が長すぎる上に、形状もありきたりなメガホン・タイプで面白味がありませんので、途中でカット。切り口にはプラ板を貼り付けました。
貼りつけたプラ板の真ん中に、8mm径くらいのプラパイプを接着。
プラパイプの周囲にエポパテを盛りつけました。乾くのを待って、形を整えることにしましょう。カフェ・レーサー仕様にマッチするよう、先端が細くすぼまった形を目指しています。
来週は仕事が極端に忙しくなるので、今やれることをやってしまおうと、少し意気込んでいるわけです。
2014年5月25日日曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その34)
バックステップを仕上げます。
こちらはチェンジ側。メイン・フレームから3本のパイプ・ステーとその先にプレート。いずれもフレームとの一体感を持たせるため、全てブラックで塗装しました。ステップバーだけシルバーです。
こちらはブレーキ側。
フレームからの取り付け方法は左右同じです。ただし、ブレーキ側にはマスターシリンダーと、ペダルからマスターへのリンケージを仕込む必要がある分、それぞれのパーツの長さや角度といった関係性を考慮しなければなりません。連立方程式を解いているような気分で工作を進めました。
ステップの工作を急いだ理由は、排気管の取り回し方を検討するためでした。マフラーとステップが干渉しないだけでなく、ペダルを踏み下ろすことができないといった支障が生じないようにしなければなりません。
取り出したのは、カワサキZ1300の集合部から後ろの部分。使わなかったパーツを有効活用することにしましょう。
こちらはチェンジ側。メイン・フレームから3本のパイプ・ステーとその先にプレート。いずれもフレームとの一体感を持たせるため、全てブラックで塗装しました。ステップバーだけシルバーです。
こちらはブレーキ側。
フレームからの取り付け方法は左右同じです。ただし、ブレーキ側にはマスターシリンダーと、ペダルからマスターへのリンケージを仕込む必要がある分、それぞれのパーツの長さや角度といった関係性を考慮しなければなりません。連立方程式を解いているような気分で工作を進めました。
ステップの工作を急いだ理由は、排気管の取り回し方を検討するためでした。マフラーとステップが干渉しないだけでなく、ペダルを踏み下ろすことができないといった支障が生じないようにしなければなりません。
取り出したのは、カワサキZ1300の集合部から後ろの部分。使わなかったパーツを有効活用することにしましょう。
2014年5月21日水曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その33)
楽しい楽しいバックステップ工作の続きです。
ステップバーは、ハーレーの大きな体格と雰囲気に合わせて、極太6.5mm径のプラパイプを使用しました。実寸だと直径4cm。よろしいのではないかと。滑り止めのギザギザを入れて、縁にはリブを施してあります。ブレーキペダルは、ステップと同軸のおなじみ(でもないか)タロッティ・タイプであります。
って、これだけ? ハイ、これだけです。だって仕事が忙しいんだもん。
ステップバーは、ハーレーの大きな体格と雰囲気に合わせて、極太6.5mm径のプラパイプを使用しました。実寸だと直径4cm。よろしいのではないかと。滑り止めのギザギザを入れて、縁にはリブを施してあります。ブレーキペダルは、ステップと同軸のおなじみ(でもないか)タロッティ・タイプであります。
って、これだけ? ハイ、これだけです。だって仕事が忙しいんだもん。
2014年5月18日日曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その32)
この週末で、エンジンが載りました。スタンドをまだつけていないので、壁によりかかったままですが、嬉しくてつい2枚もupしています。
黒とシルバーばかりの車体(まあバイクというのはそういうものですが)に、赤のプラグコードが良いアクセントになりそうです。なんちゃって乾式クラッチやチェンジぺダルも、それほど不自然さは感じません。
ここから先の工作では、瞬間接着剤の出番が増えますので、慎重に組んでいくことにしましょう。
黒とシルバーばかりの車体(まあバイクというのはそういうものですが)に、赤のプラグコードが良いアクセントになりそうです。なんちゃって乾式クラッチやチェンジぺダルも、それほど不自然さは感じません。
ここから先の工作では、瞬間接着剤の出番が増えますので、慎重に組んでいくことにしましょう。
2014年5月17日土曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その31)
忘れていた工作をしなければ。
チェーンケースの真ん中、楕円のフタがとまっている部分には、ギアボックスから繋がるシフト・リンケージがあるはずなのです。ノーマルの状態ならここにステップが来て、前向きにチェンジペダルがセットされるところです。今回の作品では、バックステップにするため、リンケージをかませて後ろ向きにチェンジペダルを取り付けなければなりません。
楕円形のフタをとめているボルトのうち3か所を使い、クラッチの膨らみの分だけ高下駄を履かせるようにプレートをセットします。ここにチェンジペダルを取り付けて、リンケージっぽいものを繋げました。
ともかくも、チェンジペダルは何とかなりました。ステップは、フレームのどこかから出せば良いでしょう。あれ? これじゃあリンケージがちゃんと機能しないのでは?とかいうツッコミは無しでお願いします。1mmプラ棒の工作で、目が限界なのです。
チェーンケースの真ん中、楕円のフタがとまっている部分には、ギアボックスから繋がるシフト・リンケージがあるはずなのです。ノーマルの状態ならここにステップが来て、前向きにチェンジペダルがセットされるところです。今回の作品では、バックステップにするため、リンケージをかませて後ろ向きにチェンジペダルを取り付けなければなりません。
楕円形のフタをとめているボルトのうち3か所を使い、クラッチの膨らみの分だけ高下駄を履かせるようにプレートをセットします。ここにチェンジペダルを取り付けて、リンケージっぽいものを繋げました。
ともかくも、チェンジペダルは何とかなりました。ステップは、フレームのどこかから出せば良いでしょう。あれ? これじゃあリンケージがちゃんと機能しないのでは?とかいうツッコミは無しでお願いします。1mmプラ棒の工作で、目が限界なのです。
2014年5月14日水曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その30)
連載30回を迎えても、まだ完成しません。
ハンドルをセットして、フロント周りの工作がおおかた終了しました。ライトケース、ウィンカーケース、バーハンドルなど主要なパーツはすべてブラックで塗装し、引き締まった印象。
キャストホイール、長さを詰めたフロントフォーク、ヘッドライトの大型化、コンチふうのハンドルといった構成によって、チョッパーのイメージはすっかり影を潜めました。代わって、ヨーロッパ車とはやや趣の異なる、のびのびとしたカフェレーサー・スタイルが見えてきたような気がします。
ハンドルをセットして、フロント周りの工作がおおかた終了しました。ライトケース、ウィンカーケース、バーハンドルなど主要なパーツはすべてブラックで塗装し、引き締まった印象。
キャストホイール、長さを詰めたフロントフォーク、ヘッドライトの大型化、コンチふうのハンドルといった構成によって、チョッパーのイメージはすっかり影を潜めました。代わって、ヨーロッパ車とはやや趣の異なる、のびのびとしたカフェレーサー・スタイルが見えてきたような気がします。
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