クリスマスを間近にしたローマ。いくら無宗教の私でも、サンピエトロ大聖堂前の広場にクリスマス・ツリーがしつらえられたと聞けば、さすがに見ておかなければという気になりました。写真ではその大きさがよく分からないかもしれませんね。かなりの大木です。
24日の晩は、恒例のクリスマス・ミサ。フランチェスコ法皇が就任して初めてのミサを深夜に行います。明けて25日になると、馬小屋のオブジェに赤ちゃん(もちろんイエス様)がお目見えするのだそうです。
広場には、小さなパトカーが待機。シトロエンでしょうか。
オマケは、家の近所にある切り売りピッザ屋(これがそこそこ美味しい)の前に停めてあった1台。MVアグスタでしょうか。いかにもイタリアンな光景です。
2013年12月22日日曜日
2013年12月21日土曜日
モンキーBAJA (その19)
師走の忙しさとネット環境の障害のため、模型作りが遅々として進みません。
それでも、ヘッドライト周りの工作を始めました。BAJA仕様の顔は、プロテクターにガードされたデュアル・ヘッドライトがその印象を決定づけている重要な部分。ところが、2mmプラ棒を曲げて作る楕円のプロテクターが、実に難しい。更に、ヘッドランプも既存の部品を使えないためスクラッチ工作が続きます。
ここを乗り切れば、塗装から組み上げの段階に進めますので、頑張りどころです。
2013年12月18日水曜日
2013年12月9日月曜日
今日のチンク
今日のチンクは、アップル・ストアの前に駐車していた綺麗な山吹色の1台。キャンバス地のサンルーフもメッキのバンパーも、いわゆるミント・コンディションに保たれています。。。
はて、無意識に「ミント・コンディション」という表現を使いましたけど、本来どういう意味なのだろうと、急に気になってしまいました。まさか鼻がスースーするミントのことではあるまいし。で、調べました。
Mintとは、貨幣(コイン)を鋳造するという動詞、又は鋳造する造幣局のこと。つまり、造幣局で鋳造されたばかりの新品(に近い)のコインと同じような状態のものを、minted condition又はin mint conditionと形容するようになったとか。
だとすると、車やバイクにミント・コンディションという形容を適用できるのは、「新同車」や「新古車」に限定されることになります。一方、新品と見まがうばかりの状態にレストアされた個体は、そもそも製造されたばかりでは勿論ないので、そこはやはり「ミュージアム・コンディション」とか、「コンクール・コンディション」と表現するのが正解なのでしょう。へぇ。今更ですが英語の勉強になりました。
それにしても、石畳の広場にチンク、雰囲気満点の自転車が寄りかかる柱にはAppleの看板、バックパックの青年。古いものと新しいものが共存する、ヨーロッパです。
はて、無意識に「ミント・コンディション」という表現を使いましたけど、本来どういう意味なのだろうと、急に気になってしまいました。まさか鼻がスースーするミントのことではあるまいし。で、調べました。
Mintとは、貨幣(コイン)を鋳造するという動詞、又は鋳造する造幣局のこと。つまり、造幣局で鋳造されたばかりの新品(に近い)のコインと同じような状態のものを、minted condition又はin mint conditionと形容するようになったとか。
だとすると、車やバイクにミント・コンディションという形容を適用できるのは、「新同車」や「新古車」に限定されることになります。一方、新品と見まがうばかりの状態にレストアされた個体は、そもそも製造されたばかりでは勿論ないので、そこはやはり「ミュージアム・コンディション」とか、「コンクール・コンディション」と表現するのが正解なのでしょう。へぇ。今更ですが英語の勉強になりました。
それにしても、石畳の広場にチンク、雰囲気満点の自転車が寄りかかる柱にはAppleの看板、バックパックの青年。古いものと新しいものが共存する、ヨーロッパです。
2013年12月7日土曜日
2013年12月6日金曜日
モンキーBAJA (その18)
排気管の熱から足を守るプロテクターです。ピカピカのメッキが施されていて、これはこれで綺麗なので、そのまま使いたい気持ちにかられます。
ところがBAJA仕様では、シートカウル一体のサイドカバー部分がこれに干渉するため、プロテクターの全長が短く詰めてある上、スリットの形状も異なります。 また、仕上げも半艶の黒色です。
メッキを剥がしてから後方をカット、スリット部も繰り抜いて、ぴったりに切り出したプラ板をはめ込みました。 こんなことするくらいなら、一からスクラッチしてしまった方が手っ取り早いのかもしれません。
軽くサフを吹き、スリットに代えて熱放射のための孔を開けました。また、工作過程でモールドがつぶれてしまった真ん中のネジも、先端を丸めたプラ棒の輪切りに置き換えました。
ところがBAJA仕様では、シートカウル一体のサイドカバー部分がこれに干渉するため、プロテクターの全長が短く詰めてある上、スリットの形状も異なります。 また、仕上げも半艶の黒色です。
メッキを剥がしてから後方をカット、スリット部も繰り抜いて、ぴったりに切り出したプラ板をはめ込みました。 こんなことするくらいなら、一からスクラッチしてしまった方が手っ取り早いのかもしれません。
軽くサフを吹き、スリットに代えて熱放射のための孔を開けました。また、工作過程でモールドがつぶれてしまった真ん中のネジも、先端を丸めたプラ棒の輪切りに置き換えました。
2013年12月2日月曜日
モンキーBAJA (その17)
何やらシコシコとプラ材を切り刻んだり曲げたりしています。一日の終わりにこういう作業をしている時間が、至福のひとときだったりするのです。
ハイ。エンジンの下回りをプロテクトするエンジンガードでした。
ステップのマウントと、シリンダーの計4点で装着する方法は、実車どおり。ただし、BAJA仕様の純正オプションには見られない孔開きのプレートを底部に追加して、ちょっとだけカスタム気分を味わっています。
ハイ。エンジンの下回りをプロテクトするエンジンガードでした。
ステップのマウントと、シリンダーの計4点で装着する方法は、実車どおり。ただし、BAJA仕様の純正オプションには見られない孔開きのプレートを底部に追加して、ちょっとだけカスタム気分を味わっています。
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