サマータイムの始まりは、よく晴れた日曜日。久しぶりにゆっくりと模型三昧できる時間ができたので、なんだかんだ言い訳して逃げていたホイール作りに着手しました。
リムには8つ、ハブには4つの、3mm径の穴を開けます。ワイヤースポークをやめて、8本スポークのキャスト・ホイールを作ろうという訳です。
3mm径のプラパイプ(今回は手元に透明パイプしかなかったのです。それ以上の意味はありません。)を、リムに開けた穴を通して中央のハブの穴に合わせます。まずは十字に組み、がっちりと位置決めをします。このための治具は特に作らず、その代り、同心円の方眼紙を下に敷き、センターが狂わないよう慎重に作業しました。
残り4本のスポークも、同様にリムの穴を通して中央のハブでとめます。
更に、スポークのハブ側、リム側ともに、細かく切り出した1mmプラ板を、指の間の「水かき」状に付けていきます。しばし完全接着を待ち、サフを吹いて様子を見てみることにしましょう。
今回のキャスト・ホイール化、デザインで随分と悩みました。スポークの本数も、5本、7本、10本またはそれ以上と様々にあります。クラシックなハーレーの雰囲気を壊さないよう、同時に、工作のし易さをも考慮して、丸スポークの8本という結論に落ち着きました。
あ、リアもあったんだ。ちょっと休憩です。
2014年3月30日日曜日
2014年3月29日土曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その15)
帳簿締切だ歓送迎会だなんだと年度末特有の忙しさ故に、模型工作が一向に進まず足踏みしています。
今日は、フロント・ブレーキローターの付け根あたりをちょろっとイジっただけ。ローター自体に熱放射孔を開けるまでの勢いが出ないというか、夕べの酒で手元不如意というか。でも、やっぱり開けるのかな。多分。
明日はがんばって進めてみましょう。
今日は、フロント・ブレーキローターの付け根あたりをちょろっとイジっただけ。ローター自体に熱放射孔を開けるまでの勢いが出ないというか、夕べの酒で手元不如意というか。でも、やっぱり開けるのかな。多分。
明日はがんばって進めてみましょう。
2014年3月27日木曜日
2014年3月25日火曜日
ちょこっとparis
2泊3日のちょこっとだけParisを訪ねてきました。去年の夏以来なので約10か月ぶり。昼はオペラ付近でラーメン餃子、夜は懐かしい知人と酒を酌み交わし、二日酔いの翌日もまたラーメンという、実に嬉しいループを満喫。
昼間は、ポンピドゥ・センターで、新進気鋭の若いアーチストの感性に触れ、或いはチュイレリー公園からシャンゼリゼをゆっくりと散歩。BOOKOFFで中古のCDと、帰りの空港ではボルドーを数本買い込んだものの、まだ帰りたくない病に。
それでも、ローマの自宅に戻った日曜の晩は、セリエAのミラン戦、ユーベ戦に加えて、スペインリーグのバルサvsレアルのクラシコがTVでほぼ同時に生中継。更に、カタールのmotoGPも別チャンネルで放送中。もうチャンネル選びに大忙しでした。
さ、年度末もあと一週間。たくさん仕事もあるけれど、プラモもしたい。欲張りすぎでしょうか。
昼間は、ポンピドゥ・センターで、新進気鋭の若いアーチストの感性に触れ、或いはチュイレリー公園からシャンゼリゼをゆっくりと散歩。BOOKOFFで中古のCDと、帰りの空港ではボルドーを数本買い込んだものの、まだ帰りたくない病に。
それでも、ローマの自宅に戻った日曜の晩は、セリエAのミラン戦、ユーベ戦に加えて、スペインリーグのバルサvsレアルのクラシコがTVでほぼ同時に生中継。更に、カタールのmotoGPも別チャンネルで放送中。もうチャンネル選びに大忙しでした。
さ、年度末もあと一週間。たくさん仕事もあるけれど、プラモもしたい。欲張りすぎでしょうか。
2014年3月20日木曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その14)
ふっくらと美味しそうなパンが焼き上がりました。ではなくて、シートの形作りに目途がつきました。
さて、長いこと同じ仕事をしていても、年度末はやはり何かと忙しく、なかなか模型に向かう時間がとれません。そろそろ外装パーツに区切りをつけて、全体の組み上げに着手したいところです。
とはいえ、祭日の明日から2泊3日で、ちょっくらParisに出かけてきます。早くラーメンが食べたい。
さて、長いこと同じ仕事をしていても、年度末はやはり何かと忙しく、なかなか模型に向かう時間がとれません。そろそろ外装パーツに区切りをつけて、全体の組み上げに着手したいところです。
とはいえ、祭日の明日から2泊3日で、ちょっくらParisに出かけてきます。早くラーメンが食べたい。
2014年3月17日月曜日
旧車とプラモ
今日ニュースになっていた日本内燃機社製「くろがね四起」のレストア・プロジェクトに心惹かれた男子は、きっと私だけではありますまい。そして、往年の日本の工業技術を誇らしく感じた御仁たちも大勢いるはずですし、実はTAMIYA☆★さんからスケールモデルが発売されていたことにも驚かされました。是非とも、発見された車両のエンジンが再び息を吹き返す日が来ることを、大いに期待したいですね。
四輪のプラモは守備範囲ではありませんし、軍事モノにも日頃はあまり関心が向きません。けれども、くろがね四起のようなニュースを目にすると、往年の乗り物にノスタルジーを抱く心は、二輪も四輪も同じなのかなと。
さて、プラモデルの西の勇イタレリ社からは、流石にくろがね四起はありませんけど、同じ時代に軍用車両として大活躍したキューベルワーゲンのキットなら、リリースされていました。ポルシェ設計によるタイプ82というこの車両、フォルクスワーゲンの原型だったんですね。
で、この車両にセダン・ボディを載せたタイプ87を見れば、なるほどと大きく頷かざるを得ません。
2014年3月16日日曜日
ハーレーFXE1200スーパーグライド(その13)
ストップランプです。
画像いちばん左がキットのノーマル部品。なんだか四角いし、大きいし、フェンダーに直接取り付く形もあまり好きじゃありません。それに、リア・フェンダーは長さを短く詰めてしまうことにしているので、どっちにしてもこのままでは採用できないのです。
てなことで、ジャンク箱から今や何の部品だか分からないレンズを見つけ、それに合わせて台座を作りました。後にアルミふうに塗装しようと考えています。そして内部には、たぶん誰にも気付かれないであろう電球も仕込みました。だって、ストップランプが点かないのが、最も危険だと思うからです。なんちゃって。
2mmプラ板を積層しています。と、簡単に書きましたけど、切り屑と粉まみれになっています。そう、シートを作っているのです。
シート形状は、短冊状の皮を縫い合わせたようなものとか、リベットでシートカウルに留めるものとか、いろいろなオプションを考えてみました。最終的には工作のし易さを優先して、割とシンプルなデザインを目指します。
同じようなパーツを2つ作ります。でもこのままでは真っ平すぎて、お尻が痛くなりそうです。
ふっくらと座り心地の良さそうなシートを作るために、エポパテを盛りつけて膨らみをもたせます。このあたりは最早、技術とか何とかではなくて、小学校の図画工作の時間にやった粘土を思い出しながらの作業です。
仕上がりは、表面のうねりを少しばかり残して、ニュアンスが出せればと考えています。
画像いちばん左がキットのノーマル部品。なんだか四角いし、大きいし、フェンダーに直接取り付く形もあまり好きじゃありません。それに、リア・フェンダーは長さを短く詰めてしまうことにしているので、どっちにしてもこのままでは採用できないのです。
てなことで、ジャンク箱から今や何の部品だか分からないレンズを見つけ、それに合わせて台座を作りました。後にアルミふうに塗装しようと考えています。そして内部には、たぶん誰にも気付かれないであろう電球も仕込みました。だって、ストップランプが点かないのが、最も危険だと思うからです。なんちゃって。
2mmプラ板を積層しています。と、簡単に書きましたけど、切り屑と粉まみれになっています。そう、シートを作っているのです。
シート形状は、短冊状の皮を縫い合わせたようなものとか、リベットでシートカウルに留めるものとか、いろいろなオプションを考えてみました。最終的には工作のし易さを優先して、割とシンプルなデザインを目指します。
同じようなパーツを2つ作ります。でもこのままでは真っ平すぎて、お尻が痛くなりそうです。
ふっくらと座り心地の良さそうなシートを作るために、エポパテを盛りつけて膨らみをもたせます。このあたりは最早、技術とか何とかではなくて、小学校の図画工作の時間にやった粘土を思い出しながらの作業です。
仕上がりは、表面のうねりを少しばかり残して、ニュアンスが出せればと考えています。
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