2017年10月19日木曜日

祝!和製スーパーカブ復活

 今日は実に嬉しいニュースが入ってきましたね。
 世界中の人々から愛され、ついに生産台数が1億を突破した、日本が世界に誇る名車スーパーカブの新型が登場します。
 しかも、生産拠点をこれまでの中国から日本に移すということで、ようやく「中華カブ」などというレッテルが外れるのです。LED化された丸型ヘッドライトは、和製カブであることの証明です。熊本工場から世界に向けて、きわめて質の高い超ロングセラーがこれからもどんどん発信されることでしょう。
何が嬉しいかというと、まずはエンジン。50ccがラインナップに残りました。電気モーター化の噂がささやかれることもありましたけど、新型にも伝統のカブ系4ストが採用されました。ホンダさん、やればできるじゃないの。なら、同じエンジンのモンキーはどうしてやめちゃったのよ~と突っ込みたくなります。
 そして嬉しいもうひとつの理由は、お値段。税込23万2200円と、非常にお求めやすく設定されています。
さらに嬉しいことに、前後に小径14インチのホイールを履き、バスケットと大型キャリアを装備したプロ仕様も25万3800円で同時発売。これまた捨てがたい魅力的なフォルムで、新聞配達や郵便屋さんだけのものにしておくのは勿体ない。
 次に帰国することがあれば、絶対にカブを買おう。そして毎日乗って、末永く愛でてあげよう。そう決心するオジさんでした。

3 件のコメント:

迷走 さんのコメント...

ご無沙汰しております。
お元気でお過ごしですか。
コチラは台風21号が去るまでは、
大人しく部屋にこもっています。

それにしても1億台と言うとて積まない数字、
そして国内生産しつつ低価格と、
すでに周囲ではカブ買う宣言が
飛び交っています。

こうしたモデルが末永く生き長らえる
ことが可能な世の中が、
いつまでも続くことを願ってやみません。

みやっち さんのコメント...

>迷走さん
すっかり音信を途絶えてしまいました。スミマセン。
日本から遠く離れたエジプトで、ひっそりと暮らしております。
さて、そうですか。迷走さんの周囲でもカブ買う宣言が出てますか。
やっぱりそうですよね。
世界に誇れる歴史的な名車を、引き続き現行モデルとして買うことが
できるこのチャンスを、みすみす逃す手はないと思ってます。

匿名 さんのコメント...

久しぶりに拝見しました。
お元気そうでなにより。
なかなか日の本には帰ってこれなそうですが。
帰ってきたらまた呑もうよ。
楽しみにしてるさ。またな~